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 チリ
アコンガクア
 
南米最高峰の荘厳なアコンカグア山を背景に、同名の河川によって育まれてきたこの地域は、古くから果実と花の産地として知られており、ナッツ類やアボカドの他、チェリモヤやルクマといった南米ならではの果実の栽培も盛んな農業地帯です。
 年間240〜300日の晴天日数を数えるアコンカグア・ヴァレーは、その日照時間の長さが特徴です。ふんだんな太陽光によって上昇した気温は、海岸山脈に沿って走る北風と海風によって夜間は冷却されるため、昼夜の気温差が大きく、鮮明な色彩と活き活きとした果実の風味が凝縮されたブドウを栽培することができます。また半乾燥地帯であるため、他のヴァレー同様、点滴灌漑が広く導入されています。
 この地におけるカベルネ・ソーヴィニヨン栽培の歴史は19世紀半ばまで遡りますが、特に1990年代にパンケウエ地域に点滴灌漑が導入されて以降本格的に拡大し、国際的に極めて高い評価を得ています。
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